オークションづけになった日々

 

子どもたちが登校して、家事が一段落したらPCを開いて今日も
ネットオークションサイトとにらめっこです。

ここから夕方までの時間は主婦にとっては楽園の時間帯です。

実はネットオークションにはまってもうかれこれ10年以上になります。

始めて以来、いろいろなものが売れてそれはもうプチ金持ちになりました。

当時は、90年代に流行ったテレビゲームのカセットを売ってました。

息子たちがかつてハマッたあのカセットです。

すでに、次の世代、さらに次の世代のゲーム機が出ていた時代ですから

かなり古いゲーム機なんですけど、試しに千円で出品したのが

またたくまに1万円超えになったりしてどんどん出品しました。

息子たちもゲームカセットのほうには当然未練はなく

一ヶ月で10万円くらいになりました。

少年誌の検証で当たったテレカなども出品したら、それが人気の漫画のキャラクターだった

みたいで、千円のテレカが3万円になったときはさすがにビックリしました。

 

そんなことで、身の回りのものを探して

とにかく値が付きそうなものは何でも出品しました。

それで、一月の売り上げが20万円くらいになった月もあって

もちろん仕事はきちんとやっている上での副収入ですから、すごい収入でした。

これって、本気でやったらそれが立派なお仕事になります。

オークションをやっていくうちに売れるものがわかってきて

一時はそれを仕入れて出品しようと考えたんです。

要はビジネスにしようかとも考えた時期もありました。

実際はそんなに甘くないので諦めましたが。

周りの友達は断捨離をしたくてもなかなかできない、と

悩んでいる子がいますがオークションのお陰で

我が家は自然に断捨離ができている状態で嬉しいです。

まさに一石二鳥!
いろいろな物が片付けられて良いけれど主人からは

『また新しいバックや洋服を買ったら一緒』とクギをさされて

しまいました。

さすが、良く分かっている・・・

確かに気をつけないと元の意味がぼやけてしまう結果に

なるな、と自分に言い聞かせるのでした。